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ココロの色





フクちゃん :: 2014/04/22(Tue)

NEC_0223.jpg
この1,2分後に泡を吹いて倒れました。自分で立っていた、確かに生きていた最後の写真です。
去年の今頃、、まだ何が起こったかもわからない状態で、全然知らない病院でただおろおろしていました。
そのまま意識が戻らず、三日後、逝ってしまう直前確かに私に、もう、行くねってはっきりしたまなざしで見つめてくれました。あら、お目目あいたの?って抱きしめていたら、だんだんと呼吸が弱くなりそれっきり静かに逝ってしまいました。ちゃんと最後のご挨拶できたね。お母さんは、まだご挨拶できないままです。とてもお利口だったフク。お父さんがなくなってから、迎えた可愛い末っ子の一人娘。お兄ちゃんたちとお母さんを立派に支えてくれました。
本当にありがとう。そして、気づいてあげられなくてごめんね。

この、ガラスについた鼻紋、拭かずに大切にしていますが、随分薄くなりました。
こんなに普通にしっかりと立っているのに、抱きしめたときはもう、意識がありませんでした。本当に1,2分の出来事でした。ごめんね。本当にごめんね。
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  1. フクちゃん
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
<<やっと1年たちました。 | top | ダウンしてました(>_>>


comment

フクちゃん、しっかりたってますよね。
そんなに急だったのですね。
でも、腕のなかで旅立ったのですね。

最後はしっかり、「ありがとう」と言って
ほんとうにおりこうな仔ですね。

わが仔も、頭をあげて私を見てからいきました。

なんにもしてあげられないですよね、私たちは
こうして、思い出すしか・・・
  1. 2014/04/22(Tue) 22:25:55 |
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  3. ヒロ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ヒロさん、コメントありがとうございます。

本当に、急に、大急ぎで慌てて逝ってしまいました。頼りにならないお母さんだから、さっさと逝っちゃったのかなって思います。
アンディ君も13歳だったんですね。
お利口さんなアンディ君。
愛しいですね。
フクもお留守番ばっかりで、連休は糸引き納豆のようにラブラブしようねって言っていた矢先でした。

  1. 2014/04/23(Wed) 08:46:26 |
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  3. ダークなふくちゃん #-
  4. [ 編集 ]

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