ココロの色





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フクのごはん :: 2013/07/30(Tue)

先ほど、フクのドライフードを、黒ラブ君を保護されている方に、無理やり送りました。
封の空いていたのは、毎日お供えしていましたが、開封前の物、どうしよう??と、ずっと、悩んでました。
ご飯お貰えない子がいっぱい、います。フクには、そんな思いはさせたことがありませんが、食いしん坊だったフク。おいしくもないドライフードだけど、おいしそうにたべていました。もっと、たくさん食べたかっただろうと思います。もう、いらないっていうくらい、食べさせてあげたかったな。
そんな、御飯、捨てられません。誰か、誰か?って思っているうちに、3か月がたちました。

そんな時、優しい里親さんのところに保護されている子を見つけました。尿疾患のある子だから、ちょうどいいので、お願いして、引き取ってもらいました。
本当なら、あの子を引き取りたいけど、あの子は、フクではないです。そして、女性の一人暮らしに、ラブと暮らすことは、無理だということがよくわかりました。
あの倒れた日お父さんが生きていたら...、息子が近くに住んでいたら、余命は少なかったかもしれないけど、最後の時まで、食べたり、遊んだりもっと、楽しいことがあったかもしれません。
一人では、何もできませんでした。意識のない子にしたのは、私の傲慢だと思っています。
もう二度とラブを迎えることはできません。
まだ、老人ではないけれど、もう、肩くらいまでは、老人の仲間になりつつある私には、経済力もありません。
なるようになるでは済まされません。大切な命です。
なんて、なんの力もない、情けない私。

どうかどうか、みんなが、大事に愛してくれる家族に巡り合えますように。

ほんとうに、ごめんね。

フクちゃん。
いよいよ、フクちゃんのごはんは、なくなりました。
いいよね?
だけど、荷作りしながら、また、泣いちゃいました。
こうやって、一つずつ、フクの物がなくなっていくのね。

まだまだ、お布団もおもちゃも、トイレも、ブルーベリーだって、まくわ瓜だってあるからね。
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  1. フクちゃん
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